白塔会の学術基金に関する大学側との打ち合わせ議事録

 

 

日時:2008年1月21日(月)10時10分〜

場所:産業技術短期大学 学長室

 

出席者:

 大学側: 牛尾学長、木村事務局長、岩野総務課長

 白塔会: 大和田会長、幸加木副会長、竹下副会長

 

打ち合わせ内容:

 

1.            白塔会/学術基金の新規事業(案)について

@資格取得奨励賞(仮称)について

これまで実施してきたビデオライブラリーに代わるものとして、新規事業(案)/資格取得奨励賞(仮称)授与の考え方について説明した。

学長からは、『有り難い話であり、学生のモチベーション、やる気にも繋がるものであり、是非ともお願いしたい。本件に関しては鉄鋼学園にも報告しておきたい。』とのコメントをいただいた。また、事務局長からは、対象となる資格に「漢字検定」を追加してはどうかとのご意見をいただいた。

2月中旬までに対象資格について、大学との詰めを行い、4月からの新年度事業としてオーソライズすることを、大学に伝えた。

 

A優秀卒業研究テーマに対する表彰

次に、優秀卒業研究テーマに対する表彰についても説明した。

『優秀テーマの選出に苦労するのではないか』、『各学科の教授にお任せするしかないだろう』・・等の意見がでた。

大学としては同窓会の提案を受け入れる方向で、選考方法など具体的な検討を行って来年度からの実施につなげていくことで同意した。

以上