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東日本大震災お見舞い
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東日本大震災お見舞い

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。 

  この度の地震災害により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 一日も早い復旧と、皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。

 今はいろいろと大変な状況かと思いますが、どうか無理をしないで下さい。

 落ち着いてからで結構ですから被害状況等をご連絡頂けますよう

 お願い申し上げます。
                                  平成23年3月15日

                       白塔会  会長 大和田靖憲 
                                                                役員 一同


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 9月17日(土)、釜石市教育センターにおいて、石山次郎氏(本学卒業生:1992年電気工学科卒業)による講演会が開催されました。1期生の最上氏をはじめ多数の同窓生も出席し、熱心に聴講していただきました。 講演会の後は学長を囲んで、記念撮影しました。
 夜は釜石の同窓生の計らいで、じっくりと懇親できました。
東北支部のみなさん、特に釜石在住の白塔会会員のみなさん、今回は講演会の準備から当日のまで本当にありがとうございました。震災を乗り越え、復興の先頭に立っておられる皆様にお会いできて、本当に心強く、大きなエネルギーをいただきました。心から、お礼を申し上げます。
                              白塔会 会長  大和田靖憲



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お見舞いメール
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お見舞いメール

・3月11日20:48 台湾支部
DEAR会張:  
午後の三陸沖大震災にはご家族はご無事をお祈りを申しあげます。
 
台湾支部 朱登雄 より

・3月30日 韓国支部より
皆さんこんにちは
遅くなりましたがまず今回の大震災の事に対し心よりお見舞いの言葉申し上げます。
特に東北関東の支部のみなさまにはどのように慰労の言葉を挙げればよろしいか表現方法がない心境であります。惜しい便りを聴いたその日から一番近い国の友 たちとして全国民が日本の国民と悲しみを共にしっているんですが我ら韓国支部の同窓生たちは今の現実を人よりもっと自分のことのように思っております。喜 びを共にすれば2倍、悲しみを共にすると半分の一になるといっています。われらCIT韓国支部員一同は白塔会会員と共に悲しみをいっしょうにし、早いうち に日本社会が安定される事を真心寄りお祈りいたします。間違いなく今位のの試練は遠くない内に充分に克服するだろうと信じています。皆さん頑張って下さ い。.応援します。
        平成23年 3月
CIT白塔会韓国支部員一同



同窓生の消息
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同窓生の消息

・3月22日 茨城県代表 鹿島の新庄英信(30期電気) 
      お見舞い有難う御座います。
     鹿島製鉄所は御存じの様に、今も大きな余震が四六時中
     発生しております。まだ、高炉は休風に入っていない模様です。
     地域の被害は、ニュースで御存じの通り鹿島・神栖・潮来は、
     火災・津波・液状化等々で、まだ、正常な流通(ガソリン・上水等)一か月は掛かると思  
     います。 私も、ガソリンを入れるのに何時間も並ぶのを見ますので、
     自転車を購入して、片道15kmを走行して、通勤しています。

・3月29日 2期 鉄鋼 クラス幹事  宮口紀久
  宮城県七ヶ浜在住の横山元一君の消息がわからないと、クラスメートからの連絡。電話が通 じないし、彼の親友など数人に当たったが誰もわからない。そ こで、万が一の奇跡を信じて3月27日に手紙をだした。3月29日夜に横山君から携帯電話がかかってきた。早速、関係者に連絡し、無事を喜びあった。4月 2日に彼からお礼のはがきが届いた。


同窓生消息
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同窓生消息

・4月7日 2期 機械A組 クラス幹事 星哲夫
1)我々のクラスでは、被災者はいませんでしたが、状況は以下の通りです。
●上月静雄(千葉県木更津市):同市では震度6の揺れ。
●白石正(埼玉県熊谷市):同市で震度5強を体験。会議していたが机の下で暫くじっとしていた。
●菅澤保則(東京都練馬区):同区が主催するスキーツアーで長野県のスキー場にいて、地震を感じた。急遽自宅に戻った。
●笘原義弘(千葉県柏市):退職前まで勤めていた場所(日新製鋼・市川製造所)で仕事をしていた時に地震を感じた。メッキラインのセンターにいた。炉や設備がガタガタと大揺れ、物凄い粉塵と金属片が落ちてきて、ヤード内が真っ暗闇となり、近くの試験部屋に逃げ込んで怪我もなく事なきを得た。屋外に出てみると道路は地割れと液状化で泥水が吹き出ていた。
●早津重夫(神奈川県横浜市):自宅で会報の原稿を書いていた。横浜のわが町は震度5強とのこと。
●佐野定男(新潟県上越市):自宅近くの市の施設に福島からの避難者が200名以上。更に増えつつある。
●星哲夫(千葉県松戸市):被害なし(別項参照)

<以下は電話で本日(4/7)確認>

●佐藤隆夫(福島県喜多方市):[本人]
こちらは特に被害はありませんでした。福島原発の件でも問題は発生していません。
白塔会本部から被害状況把握の指示ありと伺い、嬉しく思います。
ご安心下さいとお伝え下さい。

2)我々のクラス以外の情報

●金澤達夫(千葉県鎌ヶ谷市)2期機械B組クボタ出身:地震の当日は家にいました。無事です。鉄骨入りの家です。火災なし。



以上取り急ぎ分かっている範囲でご連絡します。 星哲夫

PS:

以下は私の場合です。
■地震当日(3/11:金)、私は会社(中央区日本橋:11階建てビルの8階)の自分の机で仕事をしていた時に地震が発生しました。
その時、壁の時計は落ち、外出中人のパソコンの画面はひっくり返り、タイムレコーダーは台から落ち、書類ケースは大揺れし、棚から資料類が滑り落ちました。お客様との電話も不通となりました。結局のところ、その夜は会社の自分の机で眠りました。
もしも外回りをしていて、訪問地が遠方であったら動きがとれず、それこそ野宿ということになっていたでしょう。
■翌朝(3/12:土)、山手・京浜東北や常磐各線が午前7時から運転を再開するとの情報を得ました。そこで、神田駅から上野駅経由で松戸駅に行き、あとは家まで歩く予定で、朝の6時に会社を出ました。改札口やホームは人であふれ、入場制限があり、身動き出来ません。
駅の係員だけでなく、警察官も警戒に当たる緊張した場面が、そこそこで見受けられました。
確かに電車は動いていましたが、間引き運転で、次なる電車が全く来ません。
勿論、電車の中は満員(普段の通勤ラッシュの2倍)で気持ち悪くなってきました。
家に着いたのは午後2時でした。
家の中の状況は、壁に掛けていた時計が畳に落ちていました。
そして、ガスが自動停止していました。
■3/14(月)は桶川駅(埼玉県)の近くのお客様と面談約束が午後2時にありました。
東京電力の「計画停電」の初日です。
そこで、朝早目に会社に来て、金曜日(土曜日の朝)の後始末をした後に会社を出ました。(午前8時)長く待たされた電車で赤羽駅まで行きました。(赤羽駅が終点)
次に、さらに長く待たされた電車で赤羽駅から大宮駅に行きました。(大宮駅が終点)
電車はここ迄です。大宮駅からは長蛇の列のバスにじっと耐え、やっと満員のバスに乗ることが出来、車で渋滞の道を1時間半を要して上尾駅まで行きました。
バスはここまでです。あとは歩くのみです。
上尾駅から桶川駅までおよそ1時間半以上歩きました。
約束の時間5分前にその会社の門の前に着きました。
相手は私の話を聞いてビックリしていました。
■3/14(月)の帰宅時がこれまた混乱の連続で、押上駅では一度駅の外に出され、長い長い列が続き、東京スカイツリー周辺を一回りしました。電車も大幅間引きです。
■そこで、3/15(火)はそれを避けるために一番電車(5:30)で出勤したのです。
が、同じように考える人は沢山いたのです。一番電車が満員でした。


同窓会員の消息
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同窓会員の消息

・4月9日 東北支部 和田支部長(20期機械A)との電話情報 (大和田会長)
                                    am8:20に和田支部長の自宅に電話、支部長から話をきいた。
             ・会社のインターネット回線が昨日夕方に復旧した。メールも出来ます。
      ・新日鉄釜石製鐵所関係の白塔会会員については、幸いに大きな被災者はいない。
      ・全国から、消防隊、警察隊、自衛隊の救援隊が来てくれて心つよかった。
           
             白塔会 大和田会長様
              東北支部/和田でございます。
             本日はお忙しい中お見舞いのお電話を頂戴し、誠にありがとうございました。
             東北支部全体の状況は把握できておりませんが、新日鐵釜石製鐵所関連の
             白塔会会員は無事が確認されております。
            会員の自宅等に関する被害状況につきましては全体把握できておりません。
            まだまだ停電、断水、ガス停止等が続いている世帯が多く、完全復旧には相
            当の時間を要する状況でございますが、少しづつ改善の方向に向かっており
            ます。
            今回の震災に関し、全国各地から応援部隊、支援物資、励ましのメールやお
            電話等をたくさん頂戴し、大変感謝しております。
            乱筆となりましたが、取り急ぎ御礼まで。

・4月9日 青森県十和田市 中野渡祐一さん(13期溶接)との電話連絡 (竹下副会長)
      ・自身での影響は殆どなかったとのことです。
・4月23日 
東北支部 和田支部長(20期機械A)との電話情報 (大和田会長)
              am7:20に和田支部長の自宅に電話、支部長から話をきいた。
       ・釜石製鐵所の生産は再開した。左期日波君津製鐵所からの鋼材を岸壁で受け入れ
        た。
      ・市内でも少しずつ動きが出てきた。一般民家のガレキの撤去がはじまった。